西国三十三ケ所観音霊場 第8番札所 長谷寺(はせでら)

 初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬~5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されている。また『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など多くの古典文学にも登場する。中でも『源氏物語』にある玉鬘の巻のエピソード中に登場する二本(ふたもと)の杉は現在も境内に残っている。
長谷寺は神亀4年(727年)徳道上人が聖武天皇の
勅願により御本尊十一面観世音菩薩を祀り、上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場を開かれた、長谷寺はその根本道場と呼ばれる所以です。
お寺は山の斜面を利用して伽藍が広がり、300段以上の回廊で右に上にと伸びています。
さすが奈良公園で歩いた身には堪えました。
最後のひと踏ん張り、汗を拭き拭き本堂を目指し、御本尊を拝み、御利益を頂いて参りました。
今年は寒かった精かぼたんはちらほら咲きでしたが写してきました。
行ったことが有るかなと思っていましたがあの回廊を見て初めての参拝だと納得しました。
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西国観音霊場 第8番札所 長谷寺 仁王門

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長谷寺 本尊 11面観音像

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長谷寺 回廊

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