水彩画 NO 14 北海道スケッチ 函館

 今年は桜の開花が早く、3月中には満開になりそうです、寒暖の激しい日々、体調に気を付けて過ごすほか有りませんね。
 函館山の裾野に立待岬があり、津軽海峡に面して函館山からの断崖絶壁が海に落ち込むように岬が飛び出している。
天気の良い日はここからは本土の下北半島や函館市街が見えることもある。
岬からの道を息を切らして登ると石川啄木一族の墓があり、墓標に
「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」 
歌が刻まれている。
 行きと帰りに列車で大沼公園を車窓から眺めて、北海道を後にしました。
 アルバムと共にたどった旅は行ったことを忘れていたり、記憶のあいまいな所が随分出てきましたが、ふと当時の記憶がよみがえり、旅行中の気分に引き戻され、若返り効果も出て元気を貰えました。
昔を懐かしむのは年を取った証拠と言われますがまんざらでもなっかた気がします。

 北の往く町を 思い出だけが通り過ぎていく
 この思い出を いつの日か 旅せん。  (完)
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函館は 北の防人 潮待ち 風待ち 港町

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北の地の 岬背にして たたずむ写真 我 忘れし立待岬

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大沼国定公園 海か沼かの区別がつかない程大きい。

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