2016年6月 マイ カレンダー

 NHKのためしてガッテンで癒しホルモン「オキシトシン」で扁桃体が引き起こす興奮を鎮める効果があるハッピーホルモンはハグやタッチケアーが有効と話題に登っていた。
 研究ではリュウマチの痛みや認知症、ストレス、血圧を和らげる効果が出ているとの事。
 猿の社会でも群れの秩序を乱さない様、喧嘩やトラブルがあった後には猿同士が抱き合ってハグする行為が写されていた。
 これは弱い動物が生き残るために最も重要な手段で争っているうちに、強い動物に襲われないための知恵であるとの事。
 オキシトシンを出すのは簡単で手の掌で相手の背中や体を一秒間5センチ位の早さで10分間さすってあげるだけでされる側も自分にもホルモンが出てタッチケアー効果抜群になるとの事でした。
 早速やってもらうと体が軽く感じられ心地良く思いました。
 進化と共に人間が忘れた習性を思い出す良い機会で、住みよい社会を作るヒントかも知れませんね。
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