大年神社 秋祭り

 例年より暖かな気温に恵まれ、焚き火も暑く感じる程の宵祭りに気楽な気持ちで神楽を楽しんでいた所へ、突然の大雨に見舞われ大慌てでひさしの下へ移動、見ると傘の花が咲いていました。
なんと予報では10時までは50%、10時からは80%との予報が出ていたとか、皆準備万端での高みの見物でした。
 今日は夜9時から朝6時までの夜神楽で毛布持参で夜更かし組の人で賑い、子供の頃が思い出されます。
子供連れなので一晩中とはいかないので最初からかじりつきです、大阪講演の後だとか聞いていたが今年の衣装は新調されたのかピカピカ光ってまぶしい位、眼が点になっていました。
激しいテンポでの舞いに眼も衣装もクラクラ、キラキラと踊って引き込まれそうになります。
画像画像
鬼面の迫力に圧倒され、ひきつけられてしまいますよ

画像
演目 天神 右大臣であった菅原道眞(すがわらのみちざね)は、左大臣藤原時平(ふじわらのときひら)に謀られ、筑紫太宰府へ左遷されます。その道眞公の無念の思いが天に通じ、天は、鉄火や雷を時平に降らし、その罪を罰します。そして、時平は道眞によって、討ち取られます。


"大年神社 秋祭り" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント