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zoom RSS 七福神めぐり 大黒天・八浄寺(はちじょうじ)淡路島七福神二番霊場

<<   作成日時 : 2017/04/04 16:49   >>

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 七福神の最後は大黒天の八浄寺に参拝しました。
 周りはお花畑が続き静かな田園のなかにあります。
朱塗りの七福塔を横目に見ながら本堂に上がると、大黒天がそびえ本尊さんかと思いきや御開帳月にならないと見られないとのことでした。
説法を聞き、御祈願をしてもらうと七福神の掛け軸や色紙を貰えると聞き全員お願いをしたみたいです。
 家に帰ると早速床の間に飾り、家が明るくなったと喜ばれ、よいお蔭参りになりました。
 昼食を道の駅「あわじ」で終え、今まで通ることのなかった明石大橋から神戸の街を眺め七福神めぐりに別れをつげました。

応永年間(1394〜1428)に創建したと伝えられる。
本堂には高さ2メートルという大きな大黒様が安置されおり、境内に建つ朱塗りの「瑜祇七福宝塔」は宇宙の神秘的な体験ができるパワースポット。
 大黒様といえば頭に頭巾をかぶり、大きな袋と打出の小槌を持ち、二つの米俵の上に立っています。
 頭巾には上を見ないという、謙虚さを表し、袋の中には七宝が入っていると云われています。
寿命・人望・清麗・大量(度量の大きいこと)・威光・裕福・愛嬌の七つの精神的な宝だそうです。
一説では金・銀・珊瑚などの物質的な宝とも言われています。
打出の小槌の「槌」は「土」を表し、米・野菜、資源などを生み出す「大地」の事だといいます。
また「怠け心」「よこしまな心」「邪悪な心」など人が抱える迷いを小槌で打ち振って晴らす。
 二つの俵は「二俵で満足」という欲のない清廉さを表す。

「裕福の神」「台所の神」「商売繁盛」の神である。
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淡路七福神めぐりを記念して押絵の大黒天を制作

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八浄寺 本堂 大黒天をお祀りしている。

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八浄寺 山門と瑜祇七福宝塔 3つまではお願い出来ますよ

 

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